4/10〜12、4/17〜19とアメリカで開催中のCoachella(コーチェラ)に先日ジャスティン・ビーバーが出演していました。妻のヘイリー・ビーバーと2人の子どももリハーサルに立ち会う様子がヘイリーのInstagramにアップされてました。
Coachella公式YouTubeに上がっているのはdaisiesなど最新アルバムSWAG、SWAGⅡ収録の楽曲。エンディングでは会場に花火が上がるなど、さすが大物アーティストといった風格があります。
ジャスティン・ビーバーは2023年、2021年末までにリリースした約290曲の音楽著作権(出版権、原盤権など)をヒプノシス・ソング・マネジメントに約2億ドル(約260億円)で売却しました。この売却は、ツアー中止に伴う経済的困窮(2025年時点の報道)が理由とされ、彼が権利を保有する「Baby」や「Love Yourself」などの過去のヒット曲が対象です。
公式YouTubeを見る限り、過去の楽曲は歌われていないと思いましたが、実は違いました。ジャスティンは過去の楽曲の著作権を売却していて、公の場では歌われることはないと言われていましたが、そんなのありなの?といったやり方で歌ったのです。
ステージの上にはMacBookが。
それをいじり始め、代表曲「Baby」を流し、当時の10代の自分の動画の音声に大人になったジャスティンの声を被せて歌い始めたのです。その後次々と細切れに曲を流し、会場を沸かせます。
途中、通信状況が悪くなったようで「WiFi、WiFi、WiFi、、、」とつぶやく場面も。
公の場で、Youtubeの音楽に乗せて歌うことが合法なのかは分かりませんが、ファンとしてもジャスティンの過去の楽曲を生で聴くことができてレアな体験ができました。
Coachella公式YouTubeにアップされている動画も、生演奏で一曲丁寧に歌い上げる姿が素晴らしいです。その動画では「なぜMacBookがあるの?」と思うのですが、実は裏側でファンが喜ぶサービスをしてくれていてジャスティンの粋な一面を垣間見ました。
一時は不仲説もあったヘイリーとジャスティン夫婦ですが、最近では仲の良い写真をよく見かけるのでジャスティンのメンタルの安定と、家族との良好な関係性が続いてほしいと思います。
