2026年3月頭、JR東日本のキュンパスを利用して二日間 岩手〜秋田〜新潟旅行に行ってきました。
第二弾は秋田編です。
秋田駅の改札前は広々とした空間で綺麗なスタバもあり安心感と都会感があるものの、駅ビルに入ると、やや閑散としてる雰囲気。
秋田は翌日の特急『いなほ』に乗るための経由地で短期滞在。
ビジネスホテルに宿泊しました。ホテルまでの道には「秋田駅前大屋根通り(広小路商店街)」という200mほどの通りに高さ21mもの屋根があるアーケードがありました。短さの割に屋根が高くて異様でした。19時過ぎに秋田に着いたので店はほぼ閉まっておりSEIBU百貨店と他のビルがギリギリ開いていましたが、古く閑散としていて、秋田の田舎度を体感しました。
翌日の朝ごはんは秋田市民市場で7時から営業している『まんま』へ。ぶ厚いほっけ定食でボリュームたっぷり、美味しくいただきました。焼鮭定食は塩味が強めでしたね。



『いなほ』が10時台の出発だったため秋田観光は出来ず仕舞いでしたが、近くにあった県立美術館は安藤忠雄建築だったので、秋田に来た記念に見てみたく外観とフリーエリアのみの観覧。美術館は市役所通りに面していて一帯は空が開けていて開放的な場所でした。美術館エリアは、「エリアなかいち」といって再開発エリアのようでした。




あっという間の秋田滞在。
駅前の様子と新幹線からの車窓しか観ていませんが、秋田の人口減、過疎化、高齢化、深刻な様子を感じるところでした。
秋田は日本で一番日照時間も少ない県であり気持ちも暗め、新幹線が走っているとはいえ、都心とのアクセスも悪く、これでは衰退の一途ではないかと思いました。
別の機会に秋田県内の他の地域も訪れてみたいと思います。
首都圏の夏は年々暑くなるので、秋田が避暑地として活用できるならもう少しアクセスを良くして盛り上げられたらいいですね。

続きは特急『いなほ』の感想からです。
見ていただいてありがとうございます。
